工場日誌、白。

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日本史上最も怖い映画。
やっと見れました、映画「それでもボクはやってない」。

痴漢冤罪裁判の話。

迷惑条例違反という、外形的には軽微な犯罪かもしれない。

しかし、罪の大きさに拘らず、
犯していないものを犯したと認めることができるだろうか。


知人弁護士の方々で、この映画を見た先生方によると、
実際の裁判に忠実で、日常的に起きていることだそうだ。



 「裁判は真実を判断する場所ではない」

 「ただ、被告人か無罪か有罪かをとりあえず決める場所」



一度は見てほしい作品です。
ほんとに、いつ自分が巻き込まれるかわからない事件で、
それがこんなにも怖いなんて…。


そして、津久井先生がブログで紹介されてたときにも書かれてましたが、
ほんと、これを見たら貴方にも考えてみてほしい。



主人公の青年が、果たして有罪であるか、無罪であるかを。
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Comment
≪この記事へのコメント≫
どこでやってたのですか?
ご紹介をいただいてありがとうございました。
もうだいぶ前の映画になりますが,どこの映画館でやっていたのでしょうか?
機会があったら,あらためて,また考えてみたいと思います。
2007/12/15(土) 14:18:33 | URL | つくい #gGiHTux6[ 編集]
遅くなってすみません;
レンタルDVDが出ていたので借りてお家で見ました。
良い意味でも悪い意味でも生々しかったです…。
映画やドラマで裁判シーンを見かけることは結構ありますが、
ああもリアルなものは、そう無いのではないでしょうか…。
2007/12/26(水) 22:34:12 | URL | アサクラ #-[ 編集]
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