工場日誌、白。

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キリスト御降誕前夜祭(=Christmas Eve)
おちゃめなサンタさん。

本日は、朝から京都へ。

たろーにダイヤのピアスをもらっちゃいました!!!
ベースもピンクゴールド…ひぃぃぃ。
やっぱり輝きが違いますね…驚いて喜んで恐縮して喜んで。
そんな感じでした。たろーありがとぉv(>∀<*

プレゼント交換後、上賀茂神社での手作り市で。
寒かったのと時間なかったので長居はできませんでしたが。

それからお昼ご飯をたろー家でいただき、
ケーキもおよばれし。

夕方、移動。一人某阪急神戸線の駅へと向かい。

とプレゼント交換した後、
2年ぶりにクリスマス・ミサに出席。
聖夜らしい聖夜を過ごしてまいりました。
通算3回目。やっぱり教会の雰囲気好きです。

ろうそくの灯は見てて落ち着きますね。
ゆらゆら。ちょっと熱かったけどw
聖歌歌ったのも久しぶりだなぁ…。
中高がカトリックだったので、慣れ親しんだものではありますが。


クリスマスについて、正しく知ってるひとは少ない。
何より、クリスマスはイエス・キリストの誕生日だということ。
christmasのchristはキリストなのですよ。
そして、クリスマス・イブは、24日の日没後を指すこと。
あとはマニアックになりますが、
ハレルヤコーラスは、イエスの死を讃えた歌であること。
これは後の復活を予期した上での喜びの歌なのです。

そんなのんもこんなのも、宗派によって言い伝えや
慣わしが違うかったり、まず何かしらキリスト教と
関わったことがなければ知らないことだなぁと。

日本でのいわゆるクリスマスは、そういう意味で
他の国々と比べて異色なんじゃないかなぁと。
いまいち宗教行事的な感じがない。
滞米時代、ジューイッシュの方がハヌカを祝いにたずねてくるとか、
そゆ他宗教のイベントもないしなぁ。

ただ、アサクラ自身も無宗教者なので、
純粋な興味と嗜好で参加してるだけなのですが。
まあ年に1回くらい、自分の中の「神様」と向き合ってもいいかなぁと。


神様。

それは、己が掛け値なしに信じられる存在。持論です。
一部の方には懐かしいと思われます、
アサクラの漫画ANGELISTに出てくるケネト教の信条そのものですが。
それがキリストだろうが、アッラーだろうが、
仏だろうが、ミュージシャンだろうが、自分自身だろうが、
関係ない。ただ、心底信じられる存在、それが神様。

だから、「きれいごと言ったところで、本当に神様なんかいない。
いるなら私をどうして救ってくれないの」と、いうひとは、
そのひとの「神様」がそういう存在なだけで、
他の信者さん方が信じてる「神様」とは違うのです。
まぁ、宗教差別よくないよ、って話。


最近エンジェリ読み返したのと、
今日教会に行ったのとで、久々に宗教熱があがってますね。
先ほど無宗教者だと言いましたが、
しいていうならケネト教信者。
信じられるってことはすごいことです。
どんなに親しい相手でも、
やっぱりどこか疑ってしまうのがひとというもの、
それを考えると、やっぱり完璧に信じられる相手というのを
「神様」と呼ぶんじゃないかな。
相手が人にせよ神にせよ、信じるチカラは偉大。
自「信」をもってるひとは輝いて見えるしね。



なんか長く語ってしまいましたが。

ぁ、画像は帰宅後家で食べたケーキの飾り。
サンタさんウィンクしてます、おちゃめだ(何


明日は補講に行った後、
たろーとクリスマス後半戦してきます!w


それでは、皆様、
Merry Christmas!! クリスマスおめでとうございます!!
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