工場日誌、白。

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日本史上最も怖い映画。
やっと見れました、映画「それでもボクはやってない」。

痴漢冤罪裁判の話。

迷惑条例違反という、外形的には軽微な犯罪かもしれない。

しかし、罪の大きさに拘らず、
犯していないものを犯したと認めることができるだろうか。


知人弁護士の方々で、この映画を見た先生方によると、
実際の裁判に忠実で、日常的に起きていることだそうだ。



 「裁判は真実を判断する場所ではない」

 「ただ、被告人か無罪か有罪かをとりあえず決める場所」



一度は見てほしい作品です。
ほんとに、いつ自分が巻き込まれるかわからない事件で、
それがこんなにも怖いなんて…。


そして、津久井先生がブログで紹介されてたときにも書かれてましたが、
ほんと、これを見たら貴方にも考えてみてほしい。



主人公の青年が、果たして有罪であるか、無罪であるかを。
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7月29日は参院選。
らんきーブログさんへ。


参議院選がいよいよスタートいたしました。
投票日は7月29日(日)です。
参政権をお持ちの皆様、投票に行きましょう!!

普段新聞や、ニュースを見て、
国に不満を覚えることは少なくないと思います。

「誰に投票したって同じ」なんていわずに、
今こそ、その日頃の思いをぶつけようじゃありませんか。

↑のバナーは、クリックすると
安倍内閣になってから起きた問題などを
一覧にしてまとめてくださってる方のブログに跳びます。

↓は、安倍内閣の悪政に対し、抗議の意思表示用の
バナーを無料で配布してくださっております。

とりあえずガスパーチョさんへ。



また、毎度お世話になっております、
弁護士の津久井先生のブログでも、今国会や選挙等についての
興味深いエントリーがたくさんありましたので、
いくつか紹介させていただきます。

・自分に素直に投票するアイテム~えらぼーと

・「成長を実感に!」って何の成長だろうか

・しょうもない法律なら最初から強制採決などすべきでない

・日本が好きなこと自体は何ら悪くない

・正常な状態に戻すことが第一の目的


選挙に行く前に、今の日本の現状と、
自分が国に望むことを、もう一度考えてみましょう。
その上で、誰に投票するかを決めて投票しましょう。
当日会場に行けない方も、期日前投票をすることができますよ!
アサクラもそれを利用する予定です。

そんなわけで、皆様、選挙に行きましょう!



[7月29日は参院選。]の続きを読む
飲んだら乗るな、飲むなら乗るな。
読売オンラインの記事より。
以下転載。

飲酒などによる悪質な人身事故が対象となる
「自動車運転過失致死傷罪」などを盛り込んだ
改正刑法が12日、施行され、
同日以降に起きた交通事故に適用される。

 同罪の最高刑は懲役7年で、
現行の業務上過失致死傷罪の同5年に比べて
厳罰化されるうえ、オートバイなど二輪車にも適用される。
また、危険運転致死傷罪の対象にも、二輪車が加えられた。

 また、週内にも国会で成立する見通しの
道交法改正案と合わせると、酒酔い運転中の過失致死傷の
最高刑は懲役10年6月(従来は懲役7年6月)、
酒気帯び運転中だと懲役10年(同6年)となる。

(2007年6月12日13時48分 読売新聞)

転載以上。



最高刑せめて無期にするべきでしょう。
ほんとは死刑にするべきだと思っておりますが、
それはおそらく現状では無理だから。

酒飲んで運転する人は
人を殺しても良いって考えてる人だと思っています。

[飲んだら乗るな、飲むなら乗るな。]の続きを読む
日本国憲法は日本製。
映画「日本の青空」を見てきました。

aozora.jpg



公式HP⇒http://www.cinema-indies.co.jp/aozora/


日本国憲法誕生秘話、日本人なら一度は見るべき。


「現行憲法は、占領軍に押し付けられたものだ。
だから、改憲しなければならない。」

と、改憲派の方々は口をそろえて言います。



けれど、それは違うんです。

確かに、草案を提示したのはGHQですが、
その基には、日本人が作った民間の案があったのです。



つまり、憲法を作ったのは、「日本人」、なのです。


ネタバレになるので、内容について詳しくは触れませんが、

一つ。


劇中、安倍首相が国会において

「現行憲法は押し付け憲法だから改憲しなければならない」

という主旨の発言をするシーンが、
ニュースで報道されます。


これは、台詞ではなく、実際、
現実において彼が放った言葉です。


あまりにも滑稽で、
館内200人弱はいたであろう観客のあちらこちらから、
笑い声があがりました。




国民投票法案が可決された今、
国民に必要とされるのは、「正しい知識」です。

国会議員や内閣総理大臣の言うことが
すべて正しいと思ってはいけません。



そんなわけで、全国の市民ホール等で上映されているこの映画。


ご家族お友達、皆様お誘いあわせの上、是非見てください。




ラストシーンで思わず涙が出そうになりました。



…憲法9条は、美しいです。




津久井弁護士のブログもご参照ください。
日本国憲法の作者は日本人(Made in Japan)

「日本の青空」のチケットをお分けします

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